事業概要
私たちは、システム運用に必要な業務を一元化し、ワンストップで支援しています。また、運用構築(運用設計を含む)から監視・オペレーションまで一貫して対応することで、IT運用の品質と安定性を高める体制を整えています。これらの取り組みにより、安定稼働と効率化を両立した“強い運用基盤”を実現します。

特長・強み
ワンストップで提供する総合的なIT運用支援
運用構築(運用設計を含む)から日々の運用・監視まで一貫して対応できる体制を整えています。複数ベンダーの調整が不要となり、安定稼働とコスト最適化を同時に実現します。
柔軟な対応力と専門性の高さ
各領域の専門スタッフが在籍し、多様なニーズに迅速に対応できる体制を構築しています。変化の激しいIT環境でも、お客様に最適な解決策をスピーディーに提供します。
ソリューション・サービス

運用構築(運用設計を含む)
システムが安定して稼働し続けるための運用体制をゼロから構築します。また、運用手順や監視・障害対応フロー、インフラ連携まで一元的に整備し、属人化を防ぐ仕組みをつくります。これにより、効率的で強い運用基盤を実現できます。

インフラ構築/整備
企業基盤を支えるインフラ環境を、設計から構築・整備まで一貫して支援します。また、導入後の最適化やチューニングにも対応しているため、長期的に安定したシステム運用を実現できます。

オペレーション(運用代行)
日々の定型作業やシステム操作を、経験豊富なオペレーターが丁寧に対応します。また、作業負荷を軽減しつつ、運用データを 活用した改善提案も行うことができるため、継続的な品質向上につながります。

監視
システム・ネットワークの状態を24時間365日体制で監視し、異常の兆候を早期に検知します。迅速な一次対応により、業務停止リスクを最小限に抑えられる体制を整えています。

サービスデスク
問い合わせ対応に加え、ナレッジ管理や原因分析、FAQ整備まで一元的に実施します。また、標準化・自動化の推進により、運用コスト削減とユーザーの自己解決率向上にもつながります。
実績・事例
Gemini
ChatGPT
ServiceNow Now Assist
技術・製品:
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現行運用を最大限活かしつつ、新運用モデルを再構築
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一般ユーザーが迷わず問題解決できるAIチャットボットを開発・導入
高度な問い合わせは専門スタッフが柔軟なハンズオンにて対応を実施
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自己解決率の向上とサービスデスクの負荷軽減を実現し、対応スピードと品質が大幅に向上
SaaS導入により初期費用は削減できたものの、運用 を製品仕様に合わせる必要が生じ、サービスデスクへの問い合わせが増加。その結果、ランニングコストが上昇しており、自己解決を促しつつ運用品質も維持できる仕組みが必要とのご相談をいただきました。
背景

サービスデスク運用構築 ~ AIチャットボット開発/導入
SharePoint
Asteria
ServiceNow
Ansible
技術・製品:
現行業務およびシステムの課題を分析し、変更管理・障害管理のプロセス見直しと申請ワークフロー自動化を中心に設計・構築を実施
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各機能のテストを実施し、既存システムからのデータ移行を円滑に進め、他社との連携も確立して本番導入を支援
問い合わせ対応を一元化し、サービスデスク機能の強化と迅速な障害対応を実現
障害管理や申請ワークフロー、変更管理の維持業務を中心に運用を支え、システムの自動化・高度化を推進
今後はさらなる自動化やAI活用を推進し、業務効率化とサービス品質の高度化を目指している
既存システムは長期運用により、他社との情報共有が難しく、運用の高度化も進めづらい状況にありました。これらの課題を解決し、効率的で柔軟な基盤を構築するため、顧客はServiceNowの導入を決定。当社は、設計から導入・運用支援までを一貫して担当しました。
背景

クラウドの運用設計・導入・維持
Linux
Cisco
Windows
技術・製品:
ネットワーク設備の敷設・更新に関する調整業務を引き受け、体制の安定化を実現
業務標準化と進捗管理を徹底し、継続性を確保する教育・フォロー体制を構築
エンドユーザーへのサービス品質を維持し、顧客満足度の向上に貢献
顧客拠点で新たなネットワーク設備の敷設や既存ネットワーク更新が必要となる際、調整業務は複雑で専門性が求められます。これまで他社に依頼していたものの、担当メンバーの継続性に課題があり、品質の安定化が大きな懸念となっていました。
背景

ネットワーク設備の敷設・更新運用支援
メインフレーム新規導入/バージョンアップ/技術支援
長年(30年以上)メインフレームを構築・整備してきたものの、担当者の高齢化が進み、今後の運用体制に不安を抱えている状況でした。そのような中、「若手を中心とした安定した支援体制を構築してほしい」とのご相談をいただき、当社が支援を開始しました。
背景
20〜40代の若手技術者(全体の約7割)を中心に、新規導入プロセスの設計から構築・移行まで一気通貫で支援
2年間で約30台のバージョンアップを実施し、継続的な運用基盤を確立
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DB2活用方法など、開発時の技術相談窓口を設置し、運用と開発の双方をサポート
技術継承の仕組みを組み込み、将来を見据えた安定運用体制を構築
技術・製品:
IBMメインフレーム
N/W
TWS
z/OS
HULFT
RACF
DISK
DB2

z/OS
A-AUTO
HULFT
ServiceNow
Zabbix
AWS
Teams
技術・製品:
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BCP対応としてオペレーション業務の拠点二重化を実現
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複数拠点間で業務を分散し、障害・災害発生時にも迅速に切り替えられる体制を構築
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標準化された手順と情報共有を強化し、どの拠点でも同品質の対応ができる運用モデルを確立
災害や障害発生時にも業務を止めないため、BCP対応として拠点の二重化が求められていました。顧客は、重要オペレーションの継続性をどのように確保するかが大きな課題となっており、柔軟かつ安定した運用体制の構築が必要とされていました。
背景
