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お知らせ
2026年9月26日
お知らせ
AiA ITC2026(AIコンテスト) 活動報告
2026年9月26日(土)に、AiA主催のコンテスト「AiA Innovation & Technology Challenge 2026 ~企業の未来を拓く AIソリューション開発~」(以下ITC2026)が開催されました。
ITC2026は、生成AIをはじめとする最新技術を活用したソリューションの企画・開発・発表を通じて、参 加者の実践的なスキル習得と新たな事業創出を促進するとともに、会員企業間の交流・連携を深め、地域のDX・イノベーション推進に貢献することを目的としたコンテストです。
本大会では、順位賞(1〜3位)と審査員特別賞、オーディエンス賞の3つの賞枠が設けられています。
。°𑁍 ⋰ 結果 ⋱𑁍 °。
今回大会に参加したメンバーは、新入社員の16名でした 。
初の試みとして、「AI know(通称Aチーム)」と「メイケイAIソング(通称Bチーム)」の2チームに分かれて活動をしました。
その結果、「AI know」は優勝を収めることができました。
惜しくも「メイケイAIソング」は順位賞、審査員特別賞を逃してしまいましたが、コンテストを通じて貴重な経験を得ることができました。
各チームからのコメントは次の通りです。
■「AI know(Aチーム)」
今回私たちは、AIによる献立提案や食事記録、健康データの管理を通じて、毎日の食事から健康習慣づくりを支援するアプリ「GUUU!」の開発に取り組みました。
コンテスト期間中は「本当にこの機能が必要なのか」「もっと分かりやすい伝え方はないか」と何度も方向性を見直し、時には意見がぶつかることもありました。
また、限られた期間の中で資料作成やアプリ開発を進める必要があり、思うように作業が進まなかったり、発表直前まで修正が続いたりと、決して順風満帆ではありませんでした。
それでも、メンバー全員が最後まで諦めず、それぞれの強みを活かしながら取り組めたことが、今回の結果につながったと思います。
正直なところ、コンテスト期間中は本当に優勝できるのか不安になる場面もありました。
しかし、何度も試行錯誤を重ねながらサービスを磨き上げ、最終的に優勝という形で評価していただけたことを大変嬉しく思います。
この経験を通して、良いアイデアは一人で生まれるものではなく、チーム全員で悩み、議論し、改善を積み重ねることで形になっていくことを実感しました。
今回得た経験を今後の業務にも活かしていきたいと思います。
最後に、一緒に頑張ったチームメンバー、アドバイスや応援をいただいた皆さま、本当にありが とうございました。
■「メイケイAIソング(Bチーム)」
私たちのチームは、9人で活動を行いました。
メンバーの配属先がそれぞれ異なっていたため、9人全員が集まれるのは週に一度であり、チーム内での認識合わせに苦労することもありましたが、終始和やかな雰囲気の中で、楽しく活動に取り組むことができました。
AIコンテストは今年が初めての開催であり、活動していく中でわからないことも多くありました。
そのような中でも、メンバー同士が積極的に協力し、活発に意見交換を行えたことで、安心して活動を進めることができました。
成果物は、9人それぞれの得意分野を活かしたものが出来上がったと思います。
大会当日は、多くの先輩方や上司の方々が応援に来てくださり、大変心強かったです。
また、発表後の展示会では、多くの方にアプリをご利用いただきました。
惜しくも入賞とはなりませんでしたが、3か月間の活動で、非常に多くの学びを得たと実感しております。
改めて、大会当日までご協力・ご支援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
■プロジェクトリーダーより 〜ITCコンテストをふりかえって〜
今大会には、メイケイとして2チームでの優勝、あるいはワンツーフィニッシュを目標に挑みました。
私自身にとってもチームリーダーは初めての経験であり、手探りの状態からのスタートでした が、メンバーとともに試行錯誤を重ねながら取り組みました。
また、本コンテスト自体も初開催であり、参加者だけでなく運営側も前例のない環境の中での挑戦でした。そのような状況下で、「AI know」が優勝という結果を残せたことを大変嬉しく思います。
一方で、メイケイとして目指していた優勝、あるいはワンツーフィニッシュには届かず、悔しさの残る結果ともなりました。
しかし、企画立案から開発、発表までを限られた期間でやり遂げ、生成AIをはじめとする新しい技術や考え方に実践的に向き合えたことは、順位以上に大きな成果だったと感じています。
私自身もリーダーとして多くの学びを得ることができ、非常に貴重な経験となりました。
大会当日は17名もの方々が応援に駆けつけてくださり、その温かいご声援が大きな力となりました。
応援に駆けつけていただいた方だけでなく、日々の活動にもご指導、ご協力をいただいた皆様にも、心より感謝申し上げます。
今回得た知見や挑戦する姿勢を今後の業務や人材育成に活かし、次は新しい仲間とともに、さらなる高みを目指していきたいと思います。
。°𑁍 ⋰強さの裏付け 〜歴代の実績と、新時代(AI)への挑戦〜⋱𑁍 °。
2026年度、当社は長年挑戦してきたロボットコンテストから生成AIコンテストへと大会そのものの形が変わり、初の新入社員2チーム体制で挑戦しました。
AIコンテストで問われるのは単なる技術力ではなく、「どの課題を選び、誰にどのような価値を届けるか」を考え抜く発想力・企画力・戦略性、そしてチームをまとめ上げる力です。
これはロボットコンテスト時代から当社が培ってきた強みそのものであり、競技の形が変わってもその本質は変わりません。
限られた期間の中で新入社員たちが試行錯誤を重ね、発表やブース展示を含めた総合力で優勝を勝ち取ったことは、当 社の「勝利の方程式」が今もなお通用することを証明しました。
新しい技術や未知の課題に挑戦し、自らのアイデアを形にして価値を生み出したい方を、私たちは心から歓迎します。


