Interview
社員インタビュー

H.N
ITコネクテッド事業部
2023年入社。自社ITラボ勤務。
大学ではドイツ学科に所属し、ドイツ語圏の文化について 学ぶ。
元々関心を寄せていた業界がコロナウイルスの影響により深刻な打撃を受け、就職活動に迷いが生じていた時、IT業界へ転職した兄から、経済危機下でも成長を続ける業界であることや、システム開発のやりがいを聞く。そのことをきっかけにIT業界を志望する。
入社前にやってよかったこと
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短期留学
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無料プログラミングサイトでの学習
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基本情報技術者試験の勉強
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タイピング練習
プロフィール
公共向け開発
個人情報を扱う
責任のある仕事です

健康保険組合と自治体向けのシステム開発や健診受託業務を行っています
私たちのチームでは、健康保険組合に健康診断情報を管理するシステムを開発・提供しています。健康診断に関する法律は数年ごとに改正されるため、それに合わせてシステムの改修を行っています。また、システムの開発だけでなく、システム運用のサポートとしてCDに保存された健診データの取込作業や、紙の健診結果の入力も行います。インフラ構築を行うこともあり作業内容が幅広いです。
自治体向けのシステム開発に関わることもあり、様々な顧客の業務に関わることができます。
仕事内容を
教えてください
Q.1
個人情報を扱う業務があり責任は重大ですが、丁寧な作業を通じてシステム全体の信頼性を高めたいと考えています
私たちの仕事のやりがいは、お客様の健康管理を正確な情報で支えることです。
健康診断結果の管理システムの開発やデータ入力業務では、お客様が安心してサービスを利用できる環境を提供しています。個人情報を扱うため責任は重大ですが、その分、丁寧な作業によってシステム全体の信頼性を高めることができます。
また、法改正や技術の進歩に対応する中で、専門的な知識を身につけられる点も魅力です。
Q.2
働く上でのやりがいを
教えてください
kintone認定アソシエイトに合格しました
ローコードでアプリを開発できる「kintone」の初級資格「アソシエイト」にチャレンジし、合格しました。
きっかけは、自治体向けの開発プロジェクトに参加した際の経験です。使用するツールの経験が浅く、専門用語の理解に苦労したことから、少しでも深く内容を理解したいと思い、勉強を始めました。
ただ、受験料が高額だったため、最初は挑戦を迷っていました。そこで社内の定期面談で相談したところ、受験料補助などが受けられる「資格チャレンジ制度」を利用できることを知り、受験することに決めました。
仕事終わりや週末の勉強は大変な時もありましたが、合格後は上司の方々から声をかけていただき、質問にも自信を持って答えられるようになり、努力して良かったと感じています。
Q.3
勉強をしていますか?
日々、どのような

1年目に理解できなかったシステムが、3年目には計画通り改修できるまでに成長しました
健康診断結果の管理システムの改修に携わった際、1年目は概要をほとんど理解できず、先輩の設計書を写すだけで精一杯でした。
2年目には詳細設計を任されましたが、理解不足で作業が進まず、上司に相談しました。そこで、グループの先輩や上司らが必要な資料を探してくださり、改めてシステムの概要を丁寧に説明していただきました。
そのサポートのおかげで理解が深まり、3年目の同システム改修では計画通り進めることができました。
まだまだ知識不足を感じることは多いですが、以前より成長を実感できた嬉しい出来事です。
Q.4
入社してから一番成長を
感じた瞬間を教えてください
始業、社内チャット・メールの確認
09:00
健診受託業務
09:30
12:00
昼食(45分間)
午後に引き続き、健診受託業務
12:45
15:00
システムの改修作業
17:20
週報の作成
17:30
終業



